感想とレポでーす
表紙はキム(音月桂)。
おぉ!
見開き一ページ目の怪奇的な表情から一転、次のページでは甘くアンニュイな表情で写ってるのには驚いた!
木馬やアコーディオン、梯子さえ奇妙に思える。
キムの男役としての魅力を垣間見たような心地ですな。
舞台写真は
月組全ツ「我が愛/ダンロマ」
月組バウ「アリスの恋人」
第五十一会 宝塚舞踏会
星組新公「オーシャンズ11」
「サイドショットセレクション」は星組
「THE COSTUME」には
ちえちゃん(柚希礼音)と
夢咲ねねちゃんが登場
女と思わせない胸元w
ねねちゃんはデュエダンの時の髪型を、2ver.とも掲載。
ミラーボールみたいなネックレスが可愛い〜
「Assortment-アソート-」にはえりたん(壮一帆)が登場
研8の心の闇w
「アメリカの風土のように自由になりたい」んだったんだなw
「Imagination〜とある孤島に暮らす人々〜」には
きりやん(霧矢大夢)が登場
人物設定のわりに、髪の色明るいのが難点だなw
フィンチくんはきりやん医師の飼い犬設定だった。そのまんま 笑
「Another Stage」は宙組
「稽古場におじゃましま〜す!」は宙組
すみか(野々すみ花)、お団子してるやん。
髪順調にのびてるんだなぁ
「Especial Time〜お気に召すまま〜」には
まゆさん(蘭寿とむ)、
まっつ(未涼亜希)が登場
花時代、まっつが群舞で踊ってるとき、まゆさんが必ず自分の斜め前にいた。
鏡を見ながら自分の姿と重ね合わせることができたから、ダンスはまゆさんを倣ってたんだとさ。ふむふむ
エリザベートのとき、カフェの場面でみわっち(愛音羽麗)の着替えが間に合わなかったため、まゆエルマーが「初めまして」と歌った後、くるっと角度を変えて「お手紙ありがとう」と歌い二役こなしたらしい(笑)
いや、両方ともエルマーとして歌っていいだろw
続いては
「花組全国ツアー公演ルポ」
レポーターは夕霧らい氏
まゆさんin新幹線の座席 の写真、らいらいGJ!!
あれイケメンすぎるやろー。
普段からあんなイイ視線送るんかよー
らんちゃん(蘭乃はな)が、片手にアイス(ジェラート?)を持ちながら、まゆさんとデートしてるの可愛い〜
ネスカフェの差し入れをもってきたまとぶん(真飛聖)。
すっかりお姉様だなぁ…
ちいさこべの役替わり(違)写真。
みつる(華形ひかる)のあっちゃんが予想外に可愛いなw
ただ、すっげーやんちゃそう(笑)
「Twinkle Basket」には
まりも(蒼乃夕妃)が登場
まりもの説明書。みたいなやつで、万里柚美様とちゃぴ(愛希れいか)が登場。
すんごい努力家なのね〜
「Recollection」には
まぁくん(朝夏まなと)が登場
最近和と洋のコラボが流行ってるのかしらん。
しっかし、天地神堂の曲をクリスマスソングとしてあてるのは如何なものかと 笑
「艶 Tsuya」にはちーちゃん(蓮水ゆうや)が登場
トド様(轟悠)が宙組本にだと!?w
すんげー誉め言葉だこと
「Pick up!」には
とよこさん(涼紫央)、
夢妃杏瑠ちゃん、
夏樹れいくん、
空乃みゆちゃん、
どんちゃん(礼真琴)、
妃海風ちゃん、
五條まりなちゃんが登場
公演のパレードのエトワールと、Wコーラスの面々の紹介コーナー。
この発想はいいな!
みっきー(天寿光希)の
「天寿観音〜悔い(91)のない人生を〜」には
しもんくん(紫門ゆりや)が登場
髪型委員とかあるんだ!
「TOTTEOKI PHOTO」には
まさこ(十輝いりす)、
みつるん(華形ひかる)、
マギー(星条海斗)、
ひめか(月野姫花)が登場
ちーちゃんの写真の上手さよ!
せっかくカッコええ雰囲気なのに、写ってるまさこ様の表情がマヌケとゆーw
「トークDX」には
ちえちゃん、とよこさん、
ともみん(夢乃聖夏)、
ベニー(紅ゆずる)が登場
ベニー「あいつらホンマは悪いんやぞ」てw
確かにそうだけど、ひがまないっ 笑
とよこさんのやぶ医者の所。未沙さんはたまに開眼して、ベニーをガン見してくるらしいw
そんなんやられたら絶対吹くわw
続いては
「GRAPHの宝箱」と「GRAPHの雫」
全ツのお写真の中に、愛純もえりちゃんが!
さすが元花娘! 可愛いな〜
ますっく氏のコーナー。
すみかが犬化してるw
まりもはダンスになるとスイッチが入るよーだ。(スイッチがなかなか入らず、照れ笑いしてる写真も可愛いけどねーっ)
きりやんの冷静っちゅーか、男前なかんじにわろたw
らんちゃん、自ら写真の売り出しw
やっぱ組子間でも、トップコンビポートは話題だったんだね
スペシャルポートはちぎちゃん(早霧せいな)
おい、そこのリアル男子w
以上っ
2012.01.26 |
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表紙の写真からは想像出来ないぐらい、柚希氏の教育はスパルタなんだなーと思いけり。
でもそれは、星組や組子への愛があるからこそ。
精神的に完全なる弟気質だった人が、頼れるアニキ気質になるんやもんなぁ。向上心が半端じゃない
「人間の限界は諦めた時点を云う」みたいなことを誰かが言ってた気がするが、それを思うと星組はまだまだ伸びしろがあるとゆーか、可能性は尚無限大であると確信できますな。
ポート&インタビューのとよこさん(涼紫央)の造形が、異次元であるよ。
「天使のはしご」は、男役として久々に正統派な作品らしい
組子紹介。
組長のコメント楽しいなー。
確かにセーフ!!
とよこさんはコメントが印象的。
ベニー(紅ゆずる)の急な「ここで一句」にわろたw
でも、上手いことまとめててビックリ(笑)
90期娘は“イイ女”ってかんじだなー
汐月しゅうくんのコメントw
兎の指輪が彼女らしくていい味だしてる
千寿はるくんが、娘役に転向したのかと思うぐらい可愛い
キキ(芹香斗亜)が小さく見える謎。
あーちゃん(綺咲愛里)の可愛さが異常!
ってか、赤似合うなオイ
恒例の黒燕尾写真。
今の星はかなり個性的だなー
「黒燕尾」とゆーか、まんま「オーシャンズ」ってかんじ 笑
ゆっこ(麻央侑希)の髪型が微妙すぎて 爆
なんかX JAPANにいそうw
個別のショットでのともみん(夢乃聖夏)が濃いww
いいぞ星男! それでこそともみんだぜぃっ!
くじで決まったメンバーでの対談。
柚希×音波×麻央
涼×紅×夢咲×芹香
夢乃×白華×美弥×真風 の組み合わせだったかな?
白華れみちゃんいたよな?
ソール二人を楽しそうに押さえつけるwはるこ(音波みのり)が超可愛い!
キキが、夢咲ねねちゃんのファンだったとゆー事実。
そしてねね姫最強w
え チューしていいの!?
娘役スピリット。
髪型への気合いを感じられますな!
凄い芸術品だとおもふよ
ランキング。
えと。柚希氏が兄で、ねね姫が嫁で、れみちゃんが姉で、妃白ゆあちゃんが妹で、ひろ香くんが弟だっけ?
なんつー美形一家w
ちえちゃんの設定にわろたw
しっかしご立派な太ももだこと…
血液型。
B型のエージェンシー感がえげつない!←組長はいないのにw
娘役のカッコよさが異常w
ちえちゃんがどこぞのギャングかとw
しゅうくんが無駄にイケメン!
ひろ香くんと紫りらちゃんのカップル設定が楽しい(笑)
A型は可愛い星娘が沢山いらしてビックリ。こうも固まるか…(他意はない)
以上。
2012.01.24 |
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そっか。91期新公卒業か…
帰り道、友としみじみ嘆いていたものです
主要な男役陣が、学園ドラマな若さで可笑しく思いつつ、それに対して主要な娘役陣がしっかりお姉さんしてて、
そのちぐはぐが妙に楽しーwと思いつつ、無常な世界を哀れんでやした。
演出はかの児玉氏だったが、変更点ってあった??
ミッシーが慌ててネフリュードフの屋敷から出て行くときのドアが、左側だったことしか分からなかった。
まー元々、男女おしなべて出番のある公演やし、かといって囚人たちでレビューを展開されても困るし(笑)
稽古を見守ることに徹底してたのかな?
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2012.01.18 |
| コメント(0) | トラックバック(0) | 宝塚花組
前楽、前々楽と観劇。
サラとアルフレートの組み合わせは、知念×浦井と育三郎×高橋。
主にサラとアルフレートの感想と、クコール劇場の話。
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2012.01.12 |
| コメント(0) | トラックバック(0) | 演劇(宝塚OG含む)
大晦日ですな。
復活/カノン がどうやらいい評判だそうで(歌劇支局より)、
去年と同様楽しみな1月公演でございますなぁ
さて、去年の観劇数
宝塚→花:7
月:6
雪:6
星:4
宙:3
その他:1
あ 30いってないんだ。
そして
雪、案外行ってんだなー
花、案外行ってないんだなー←
ロミジュリ今年の初めだったんだなぁ。
雪は今年色々ありすぎて随分昔のよーな気がする(笑)
でも音月氏がトップになったのは素直に嬉しい。
時期は物議だったろうが、やはりなるべくして入団されたと感じられるオーラや実力を身に纏って、かつしっかり雪の上級生の背中をみて男役として育ったことが証明される立ち姿。こういう人が堅実に生え抜きのトップとして君臨してるのは嬉しい限りですな
あとは彼女の持ち味に合った作品と巡り会えることを願うのみだ。
彼女はどんなトンデモな作品でも、それを自分に引きつけて、舞台の真ん中でそれが理にかなっているように魅せることに長けている。
その点、ロミジュリはホンマ好きでした。
あの時体調悪すぎてほとんど行けなかったのがもー口惜しい!
ラァントムも好きだった。
何か刺激的で幸せな気分だったなぁ、あの時は
ってか、蘭蘭が好きなんだと思う。
その後のちいさこべ/ルポァゾンもそうだったんだが、あの二人の醸し出す空気がいい。
早くも、互いを心から敬愛してるようなステージングを魅せてくれる。
♪Home での声の相性の良さ、デュエダンでの赤面wな輝きが素敵。
一方、バウがあんまり観に行けなかったのは残念だったなぁ
ニジンスキーとか一応DVDで観たけど、
ちぎちゃんの美しさなり、舞台全体からくる切迫感、そして緒月さんとのラブシーン(笑)。生で観たかったなぁ
来年も財布が許す限り、後悔しないよーに色んなシーンを観に行こうと思います。
今年一年どうも有り難う御座いました
来年も変わらぬご支援宜しくお願いいたします
さらばっっ
2011.12.31 |
| コメント(0) | トラックバック(0) | 日常
こちら
はるこ(音波みのり)、見返り美人だぜ…!!!
とよこさん(涼紫央)がマイケル・ジャクソンにしかみえないw
2011.12.25 |
| コメント(0) | トラックバック(0) | 宝塚星組
(月組)
霧矢大夢 -すでに発表済み-
一色瑠加
青樹 泉
沢希理寿
蒼乃夕妃 -すでに発表済み-
彩星りおん
篁 祐希
華那みかり
2012年4月22日(月組 東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団
おー。
多いけど、トップのサヨナラにしてはぼちぼちでんなぁ
まいはん。
「えと文」の独特の文体からなる可笑しさ、
彫刻のような端正な容貌かつ、それに相反する月組子らしい燻し銀なおっさん役者。
やー もっとその魅力を開花させてくれる機会が欲しかった。
前にもいったけど、そんな造形が未涼亜希氏と若干かぶる(持ち味はまた異なるが)んで、
もうちと観ていたかったっす
アリスの恋人でのおっさんの安定感とかな。
あれはあの学年でないとだせんわな
もりえ様。
私個人のヅカブームの沸点は、月85期の男子たちの新公期だった。
彼女もその中にあって、
劇団の期待とスキルが伴ってなかったので、本当哀れな…と感じていたのがつい最近の様ですな
霧矢氏と共に退団するとは、
なんだか運命なような気がしてた。
お披露目の紫子から、いやまぁそれ以前からもだけど、一番霧矢氏を支えてきたのは彼女ではなかろうかと思う。
一人霧矢氏と対等に歩めそうな、男役としての包容力があった。
「貫禄」と「包容力」って違うよな。
青樹さんの包容力は別次元だ。
舞台で繰り広げられてる一つの世界を、別の世界から俯瞰しているような。
対 人、ではなく、一つの世界を対象として包み込んでる。しかもそれに主張はなく、自分もそこに溶け込んで居るような。そんな特別な存在感があったよーに思う。
ずっとずっとそんな包容力で月組を見守って欲しかったっす
りっちー。
彼女の竹を割った様な性格的に、わりと早めに辞めそうだなぁ…と勝手に思ってたら。
男役時代から大好きです。
出身が同じ。とゆーことに反応し運命と勝手に感じてた。
自然と目で追い続けてたら、彼女の「舞台が好き! 娘役が好き!」ってオーラをびしびし感じはじめたのだ
彼女の演技には嘘がない。
どんなに支離滅裂で辻褄の合わない役の感情も、それがその人にとって自然であるように、移入することが出来てる。
かつ、観客の思い通りにいくだけの優等生ではなく、その自然の状態であるからこそ、逆に我々が気付かないような表現をする。引き込まれてしまうのだ
芝居でなくショーでも、その表現力が光る。
素敵な役者さんだ
月組らしい「役者」が去っていくんだな今回
千秋楽のその瞬間まで、健康で、光り輝かんことを祈る
2011.12.22 |
| コメント(0) | トラックバック(0) | 宝塚月組
ざっつえんたーていめんと。
原作ものなのに、小池氏のやりたいことがたいそう詰め込まれてて楽しかったっす。
特に、東宝版ロミジュリでもまだ満足いかなかったの!? ってぐらいの電子機器(映像など)の使用率(笑)
いや、良いんですよ。
それが独り善がりじゃなくて、ちゃんと観た者をわくわくどきどき楽しませてくれる構造だから。
舞台装置だけではなく、
キャスト一人一人のキャラクターも魅力的。
毎度ながら、宛て書き?と思ってしまう。しかもその人の型にはめた造形ではなくて、その型を残しつつ、そこへ新たな要素を的確に散りばめてる。
そして、役者がさらにそれを膨らませて面白く仕上げてる。
こちらも毎度のことだが、言葉選びも素敵。
テスの「(ラスベガスは)夢と欲望が抱き合って眠る街よ」とかね。
ストーリーは時間の制約があって、ご都合主義な面は否めないけれど、演者たちの新たな一面が垣間見られて、宝塚的には喜ばしい限りです。
何度も劇場へ足を運ぶコアなファンにとっては嬉しい。
出演者一人一人がスターだから。
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2011.12.06 |
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